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部屋片付けのアドバイス

アドバイス その1 「必要なものと不要なものを見極める!」

「もう少し手元に残しておこう」 「とりあえずとっておこう」「またいずれ使うかもしれない」「思い入れがあってなかなか捨てられない」

このようにお考えのみなさま。捨てられないものに家のあらゆる収納スペースが占拠されていませんか? 代表的なものとしては、ビデオテープ、衣服、雑誌などが挙げられます。しかし……

そのビデオ、最近いつ見ましたか?その服、最近いつ着ましたか?その雑誌、何年前のものですか?

もちろん、好きだった昔の番組が録画されたビデオもあるでしょう。高価なブランドの衣服もあるでしょう。もう一度読み返したい記事が載っている雑誌もあるでしょう。

しかし、一般的には3~4年使わなかったものは捨てる人がほとんどです。3~4年使っていないものは不用品、つまり、あなたにとって“必要ないもの”であると考えていいでしょう。「3~4年を目安に必要なものと不要なものを見極める」――これが部屋を片付ける秘訣です。心当たりがあるみなさま、部屋中が不用品で溢れる前に処分しましょう。

こんな不用品ありませんか?
  • スキー・スノボ板
  • テニスラケット
  • ギター・ピアノ
  • ぬいぐるみ
  • アクセサリー
  • ソファー
  • 布団
  • こたつ
  • テニスシューズ
  • 結婚式の引き出物
  • 毛皮
  • 扇風機
  • ハロゲンヒーター
  • ジューサー
  • ミキサー
  • 食器
  • おもちゃ
  • 昔の教科書
  • など

アドバイス その2 「よく使うものは決まった場所に置く!

エアコンやテレビのリモコンなど、頻繁に使うものはきちんと決まった場所に置いていますか? 日常的に利用する代表的なものとして、エアコンやテレビ・ビデオのリモコン、新聞・雑誌、爪切り、耳かき、ボールペン、コップ、メガネ、などが挙げられます。これらをきちんと決められた場所に置くだけで、以下のような好循環が生まれるのです。

いかがでしょうか? まずは、日常的に利用するものをまとめて整理してみましょう。小さなことかもしれませんが、よく使うものを探す時間が省けるだけでなく、快適空間を実現し、心のゆとりまで生み出すのです。

まとめ

必要なものと不要なもの、使うものと使わないものをしっかりと区別し、ものを溜めないように工夫することが一番です。そして、日常的によく使うものを決まった場所に置くこと。これだけで、あなたの部屋は見違えるほどスッキリするはずです。